スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016.9月戦 被対戦陣形考察part1 ~VS端釣り編~ 

被対戦の評価って自分じゃ難しいです。

自分で見えるのは何敗したという事実だけ。

どういう過程で負けたのか、勝ったのか。自分のどの兵が活躍してどの兵が役立たずだったか。
どの配置が効いていてどの配置がいけなかったのか。


それが分かっちゃうのが、対戦動画!

今月はなんと2戦も撮っていただきました!


ただ見るだけではもったいない。そうだ、ここで考察しよう!



頼平太:…これ、5月もやりましたよね?それにこんなgdgd前書きしてたら見てる方が飽きちゃいますよー



そうだな、じゃあgdgdせずに本題に……ん、gdgd…

そう!あのgdgd通信体験記が半年ぶりに復帰しました!


gdgd通信体験記とはおじゃまホワイトさん(軍団名:デス スターズ 以降ホワさん)が定期的(不定期?)に撮影している対戦動画。
10万点を超えていて20位以内の軍団を、実況しながら対戦していく動画シリーズのことです。


自分はその圏内にいたため、動画が出ています!

【実況】おじゃまホワイトのgdgd通信対戦記 part42【戦国じゃんぶる】

(スーパーつばやん戦は冒頭。後付け解説は12:22から)


うーん…エサ忍を押し込んだのはいいけれど撃退しきれなかったのが大きかったです。

あそこで撃退できていれば時間を稼いだ上に釣りなおさなければならなくなるので勝機はあったと思うんですが…。


やはり火力不足ということなのでしょう。悔しい


今動画でも言われているのですが、各軍のレベルが高い。とにかく高い。

鉄見兵を集めておくなんて当たり前。

ぎりぎりの接戦に持ち込んだとしてもその先の兵力(火力等)がなければ負けてしまう。


陣形が完璧だったとはもちろんいえないにしても、兵力を磨いていかなければならないなと気づかせてくれた動画でした。

ホワさん、ありがとうございました。





実は今回、ラララコッペパンさん(以降コッパさん)に陣形を考察してもらいました!

その記事がこちら→http://rararakoppe.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

被対戦対戦ともに定評のあるコッパさん。また戦法はホワさん同様端釣り。
自操作はホワさんが忍者(影走)なのに対しコッパさんは騎馬。

同じ端釣り勢ではありますが、また違った意見を得ることが出来ました。


挙げられた悪い点を挙げると、

①守備遠射不要

②陣攻時に邪魔にならない真ん中槍

③中途半端な前出し虚報

④釣り残った陣形がコンパクト


まず①について。
先行隊をそのまま突っ込ませるタイプの併用型分離(燕返しや自狙など)対策で置いたのですが、少なくとも守迎兵をいったん浮かせる端釣りにはほぼ無意味だったのでしょう。併用型対策だとしても中途半端だと厳しい指摘を受けました。
そもそも鉄砲以外の守迎兵は守備騎馬と作忍で十分事足りるのかもしれないなと思いました。

次に②について。
自操作狙撃対策も兼ねておいた槍。ただ釣り対策的には陣攻コースにかぶっていなかったためダメだしされてしまいました。

③は失策ですかね…もうちょい端に置いた方が良かった気がします。

④については騎馬釣りならではのご指摘。騎馬の特殊攻撃の効果範囲は広いので多少ばらけてた方が釣られにくいのです。
ただこの点については他戦法(自狙、忍釣など)対策でもあったのでまぁいいでしょう。



考察記事、執筆に時間がかかり更新が遅れてしまいました。すいません。

part2も書く予定ですが遅れるかもしれません。


指摘、質問等あればコメントしていただけるとうれしいです。

ホワさん、コッパさんありがとうございました!


それでは~

続きを読む

スポンサーサイト

2016.5月戦 被対戦陣形考察 part2 ~VS自操作狙撃編~

さて、予告通りVS自操作狙撃(以降自狙)編です!

自操作狙撃?何それおいしいのという人も動画みればなんとなくわかると思うので説明は省きます。


今回はお二方が撮ってくださった動画を見つつ考察していきます。

まずはページさんから




自狙は見ての通り陣前の兵をぱしぱし撃って、空いたところで兵を流し込む戦法です。

なのでいかに陣前をはがされないかが重要なのですが、見事にほぼ全釣りといった状況です。

これは動画にもあるように陣形が拡散していたため兵がかぶりにくく、簡単にぱしぱし釣れてしまいました。

対自狙には密集陣の方が強そうです。



また、突忍の耐久力の低さもまた裏目に出ました。

ページさんが突っ込んだ上側には自操作の脚6影、裕四郎を配置していましたが、

40火母の耐久は騎馬の特殊攻撃と集中砲火によって瞬殺。

対戦での裕四郎の耐久にはそこまで不満は感じていませんが、被対戦ではだめですね…

高耐久影こいこい


しかし陣前ががらんがらんだった割にはやしろー(守備騎馬)が必死に自陣防衛。

やしろーがいなかったら残り45秒ぐらいで陥☆落してたんじゃないですかね。


自分もそうなんですが守迎兵を無視して、待機兵を釣って、突っ込む分離をやってる側からすると

守備騎馬は釣れないくせに陣前にこびりつくという非常に厄介な存在なのです。


また回復もちなのですぐ戦場に復帰してるのもナイス。



☆★☆教訓☆★☆

①対分離においてやはり突忍の耐久は大事

②自狙に拡散陣は弱い



~ちょっと休憩~

裕四郎:なんかさんざんディスられてるけどおれ脚6影だぜぇ?何か月自操作やってると思ってるんだ?

頼平太:じゃあ競争しようや

裕四郎:のぞむところじゃねえか(影走なめるな

 
  頼平太は持久走で競ったため、裕四郎は耐久力が足りず頼平太が勝ったらしい。

  ますます高耐久影が欲しくなったつばやんだった。




ラストは日雇いさんの動画



こちらもやはりぼろ負け。

しかし実は自操作の近くに埋め砲を仕掛けていて射程ぎりぎりでよけられたものの、気付かれてませんでした。

もしもう少し埋め砲が近ければ勝負はわからなかったかもしれないですね。


またこちらもやしろーは頑張った。



にしてもやっぱり自狙強いです。


自分は自狙の狙撃で釣る部分を影走でやっているようなものなので、どうしても鉄見といった釣り対策が効いてしまいます。

しかし自狙は鉄見などものともしません。

その戦法独自の対策を施さないと勝利するのは厳しいでしょう。


自分も狙撃を入れてますし将来的にやってもいいかなと少し思いました。



長い記事を読んでくれた方には感謝!




2016.5月戦 被対戦陣形考察 part1 ~VS騎馬釣り編~

5月戦の被対戦は13敗(10万超えからは11敗)とけして良いものではありませんでした。

しかし、闇雲に机上論でうんうんと悩んでも何も変わらないわけです。

そこで!

動画を上位軍の方々に撮ってもらい、その動画をもとに陣形を考察していきたいと思います!
今回はなんと騎馬釣りの模様を2人に撮ってもらえました。


まずはchipsさんが撮ってくれた動画から


頼平太:おいなんで勝手に駆り出されてんだ、出演料ポテチでいいからくれよおおおおいいいい


エサ忍6体で確実性を高めて臨むchips軍。

対するスーパーつばやんは真ん中スカスカ拡散陣


守迎兵を浮かして再突撃するchips軍。

エサ6での突撃はかなり釣られると思いきや、作戦鉄砲や、端っこの弓、待機槍術のおかげで最低限に抑える。(1:05付近)

これはあえて真ん中に弓を置かなかったのが功を奏した。


実は先月も動画を撮ってもらっていて、その時は真ん中の弓兵がごっそり釣られていたのだ。
(その動画→ここをクリック


その後エサを引き自操作で突撃。ここまで約1分。

この際、こちら側としてはスキスキとみせかけて槍術でガードする作戦だったのだが、かっこよくかわされる。


また待機砲を残せていたためかなり体力をそげるかと思いきや20減にとどまる。

これは連射力のなさ+時間を稼げなかったのが要因か。



その後は余裕のある自操作体力で忍者を突撃させ、あっけなく負けることとなる。


☆★☆教訓☆★☆

①はじ釣りに対して、真ん中の弓兵をなくし端っこの弓と槍で侵入を防ぐやり方は使える。

②スカスカな配置は自操作をはめる目的があったが騎馬にはほぼ無意味。

③騎馬釣り相手に時間を稼ぐためには、自操作をはめるよりも侵入経路をふさいいだり埋めを使った方が簡単か。




~ちょっと休憩~

知介(ご長老):毎度毎度記事長いね、目疲れちゃう

頼平太:脚よりかは疲れないかな。マッサージしてくださいな知介さん

知介:わしの何倍給料もらっとると思っとるんじゃ!最近の若者はけしからんっ

頼平太:…恐れ入ります

  年上には逆らえない頼平太であった。
  

 



お次はラララコッペパンさん(以後コッパ軍)がとってくれた動画



突忍の位置やコッパ軍のミス、柵に引っ掛けた作戦鉄砲のおかげで
守迎兵を浮かせてからの再突撃までには約40秒かかっている。


しかし、その分作戦鉄砲は遠い位置にあるため槍術まで釣れてしまう。


が、言い方を変えれば陣の中央部まで侵入を許したにもかかわらず、槍術しか釣らせなかった。

これはさっきの教訓①の通りであろう。


2:15 やしろー(守備騎馬)撃退

戦場に復活すると元の作戦行動に戻るのでこれは釣り相手にはプレッシャー

これは守備騎馬ならではの醍醐味。


2:00付近 コッパ軍、エサの退却に時間をかける

エサ忍1体(46忍術)に鉄砲6体が全員食いつく。

しかし耐久が高いこの忍者は体力20を残して無事退却される。


1:35 自操作にて突撃

やしろーが一生懸命侵入を防いだが、待機砲はすべてつられていたのであっけなく陣はぽっかり空く。

もし待機砲が残っていたら撃退まで持ち込めたかもしれない。


その後はさすがは1位経験者の腕前といったところ。うまくコッパ軍の忍者を突撃させ陥落に持ち込んだ。

しかしながらかなり時間を稼げたのでもし撃退か何かで釣り直しをすることになれば勝負はわからなかっただろう。



この2戦を比べてみるとエサ忍6体でも3体でも釣れてる量は変わらないどころか3体の方が釣れている。

もちろん技の発動タイミングなど運もあるが、安易に6体エサにするのはあまりよくないのかもしれない。

万が一対戦中に被対戦を食らうことを考えると全ての忍者を突撃設定にしてしまうのは良くないと思った。

頼平太:それ陣形考察じゃないよね

余計なことは言わんでよろし



もう騎馬の破壊力はどうしようもないよね(逃

待機砲残したうえで時間かけさせるのがカギですかねぇ



次はVS自操作狙撃編を書くのでお楽しみにっ













検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。