2016.5月戦 被対戦陣形考察 part1 ~VS騎馬釣り編~

5月戦の被対戦は13敗(10万超えからは11敗)とけして良いものではありませんでした。

しかし、闇雲に机上論でうんうんと悩んでも何も変わらないわけです。

そこで!

動画を上位軍の方々に撮ってもらい、その動画をもとに陣形を考察していきたいと思います!
今回はなんと騎馬釣りの模様を2人に撮ってもらえました。


まずはchipsさんが撮ってくれた動画から


頼平太:おいなんで勝手に駆り出されてんだ、出演料ポテチでいいからくれよおおおおいいいい


エサ忍6体で確実性を高めて臨むchips軍。

対するスーパーつばやんは真ん中スカスカ拡散陣


守迎兵を浮かして再突撃するchips軍。

エサ6での突撃はかなり釣られると思いきや、作戦鉄砲や、端っこの弓、待機槍術のおかげで最低限に抑える。(1:05付近)

これはあえて真ん中に弓を置かなかったのが功を奏した。


実は先月も動画を撮ってもらっていて、その時は真ん中の弓兵がごっそり釣られていたのだ。
(その動画→ここをクリック


その後エサを引き自操作で突撃。ここまで約1分。

この際、こちら側としてはスキスキとみせかけて槍術でガードする作戦だったのだが、かっこよくかわされる。


また待機砲を残せていたためかなり体力をそげるかと思いきや20減にとどまる。

これは連射力のなさ+時間を稼げなかったのが要因か。



その後は余裕のある自操作体力で忍者を突撃させ、あっけなく負けることとなる。


☆★☆教訓☆★☆

①はじ釣りに対して、真ん中の弓兵をなくし端っこの弓と槍で侵入を防ぐやり方は使える。

②スカスカな配置は自操作をはめる目的があったが騎馬にはほぼ無意味。

③騎馬釣り相手に時間を稼ぐためには、自操作をはめるよりも侵入経路をふさいいだり埋めを使った方が簡単か。




~ちょっと休憩~

知介(ご長老):毎度毎度記事長いね、目疲れちゃう

頼平太:脚よりかは疲れないかな。マッサージしてくださいな知介さん

知介:わしの何倍給料もらっとると思っとるんじゃ!最近の若者はけしからんっ

頼平太:…恐れ入ります

  年上には逆らえない頼平太であった。
  

 



お次はラララコッペパンさん(以後コッパ軍)がとってくれた動画



突忍の位置やコッパ軍のミス、柵に引っ掛けた作戦鉄砲のおかげで
守迎兵を浮かせてからの再突撃までには約40秒かかっている。


しかし、その分作戦鉄砲は遠い位置にあるため槍術まで釣れてしまう。


が、言い方を変えれば陣の中央部まで侵入を許したにもかかわらず、槍術しか釣らせなかった。

これはさっきの教訓①の通りであろう。


2:15 やしろー(守備騎馬)撃退

戦場に復活すると元の作戦行動に戻るのでこれは釣り相手にはプレッシャー

これは守備騎馬ならではの醍醐味。


2:00付近 コッパ軍、エサの退却に時間をかける

エサ忍1体(46忍術)に鉄砲6体が全員食いつく。

しかし耐久が高いこの忍者は体力20を残して無事退却される。


1:35 自操作にて突撃

やしろーが一生懸命侵入を防いだが、待機砲はすべてつられていたのであっけなく陣はぽっかり空く。

もし待機砲が残っていたら撃退まで持ち込めたかもしれない。


その後はさすがは1位経験者の腕前といったところ。うまくコッパ軍の忍者を突撃させ陥落に持ち込んだ。

しかしながらかなり時間を稼げたのでもし撃退か何かで釣り直しをすることになれば勝負はわからなかっただろう。



この2戦を比べてみるとエサ忍6体でも3体でも釣れてる量は変わらないどころか3体の方が釣れている。

もちろん技の発動タイミングなど運もあるが、安易に6体エサにするのはあまりよくないのかもしれない。

万が一対戦中に被対戦を食らうことを考えると全ての忍者を突撃設定にしてしまうのは良くないと思った。

頼平太:それ陣形考察じゃないよね

余計なことは言わんでよろし



もう騎馬の破壊力はどうしようもないよね(逃

待機砲残したうえで時間かけさせるのがカギですかねぇ



次はVS自操作狙撃編を書くのでお楽しみにっ













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No title

頼平太君にうちの栄養満点のポテチ送っときますわ( ;∀;)

(太って脚が遅くなること期待しときますわw)ガハハ

No title

>chipsさん

きっと頼平太のことだから筋肉つけてムッキムキに…。
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